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化粧なんて、なんとなくでいい

歳を重ねていくのは素敵なことだ

泣きたい気持ちを堪える日々や
にがく悲しい思い出も

張り裂けそうな愛情や
穏やかさに包まれた愛しい経験も

出会いや別れ
味わい深い出来事のひとつひとつが
きっと顔に表れてくる

だから、化粧なんてなんとなくでいい

だけどなんとなくじゃ納得できないから
日々が化粧に費やされてしまう
受け入れるしなやかな精神と
それを補うパートナーがほしい

毎日歯を磨くように
シャワーを浴びるように
手間を減らしてシンプルに
なるだけナチュラルに生活の一部に

これは、そんなわたしの願いを込めた
大切な贈り物のようなもの

安達祐実 安達祐実